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全自動洗濯機で石けん洗濯はできるの?② 石けん洗濯の方法

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脱保湿のスキンケアに関する記事は→こちら

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに洗濯をみなおすようになりました。(プロフィール)。

現在ではさまざまな工夫をして石けんやアルカリ剤を使い、カビや洗剤の残留のない洗濯をしています。

石けん洗濯と大変相性のよい二槽式洗濯機洗濯機についてはこちらをご覧ください。

全自動洗濯機と石けんは相性がよくないことを前回書きました。

今回は全自動洗濯機での実際の石鹸の使い方をご紹介します。

 

全自動洗濯機での石けん洗濯

アトピーでお悩みの方にはぜひ二槽式洗濯機を使っていただきたいのですが、最近の住宅は二槽式洗濯機を置くのが難しい構造になっています。設置場所のパン(洗濯機を置く代)の形が合わないのです。

そこでかなり手間がかかりますがご参考に全自動洗濯機での石けん洗濯の方法をご紹介します。

現在私は全自動洗濯機のユーザーではありませんが以前悪戦苦闘して使っていた経験があります。

また今回は確認のため全自動洗濯機を一月レンタルして調べました。

これからご紹介するのが私が今考えられる一番簡単で石けんが残りにくい方法です。

その他インターネットで「全自動洗濯機、石けん」で検索すると色々な洗濯方法が出てきますのでそれも参考にしてください。

・泡立て器で石けんを泡立てる。

・前日から石けんを溶かし込む。

・お湯を使う。

・途中で液体石けんを足す(これはあまりおすすめできません。石けん成分が残りやすいので)などなど… あります。

ぜひご自分に合った方法を探してください。

①洗濯物を計る。洗濯物に合わせた石けんの量を計る。

洗濯物

石けん

全自動洗濯機を手動で使う場合、自動で洗濯物の重さや石けんの適量を図ってくれる機能を使うことができません。

自分で石けんの量や水の量を設定する必要があります。

一度計ればその後は大体の目安がつきます。

②手動で低水位に水を入れる。

低水位

③手動でタイマーをセットしかく拌します。(写真では10分になっていますがその後訂正しました。5分ほど撹拌してください)

 

撹拌する

二槽式洗濯機ではもっとあわあわになります。全自動洗濯機は撹拌力が弱いのでこれくらいしか泡立たちません。

④手動で水の量と洗う回数を設定する

水を入れる

水がいっぱいになったら洗濯物を横からそっと入れる。あとは洗濯機にまかせます。

この時3回ためすすぎができるモードがある洗濯機が便利です(ただしかなり時間がかかります)。
一般的には2回の洗濯機が主流です。
2回しかない洗濯機で3回する場合は、手動の作業や時間が増えてとても面倒になります。

それでもアトピーで石けん残りが気になる方には3回のためすすぎがおすすめです。

洗う

3回繰り返す

全自動洗濯機の問題点

一人分の洗濯物なら全自動洗濯機で石けんを使ってもあまり問題なく洗濯できると思うのですが、洗濯物が増えるのに比例して石けん洗濯はむずかしくなります。(石けん洗濯成功の最大の秘訣ぜひお読みください)

また洗濯槽が汚れていると洗浄力が極端に弱くなってしまいます。

泡がたちまちスーッと消えてしまうのです。

しかも全自動洗濯機の洗濯槽は日に日に汚れが蓄積していきますので石鹸洗濯はかなり難しいと感じました。

今回の洗濯方法で洗うと石けんの残留はほとんど気にならないレベルになりますが、多少残留していると思います。
それでも全自動洗濯機で石けん洗濯をしたい方は洗濯機を買う時にお店の方に使い方を説明して相談して購入してください。

最近は洗濯機の自動化がすすみ、手動でどのような使い方ができるか念入りな確認をする必要があります。

全自動洗濯機におすすめは「洗濯液にメダカがすめる」というキャッチのこんな洗剤→こちら

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二槽式洗濯機の記事は→こちら

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(illustrated by junko)


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