アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 洗濯のコツ

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【アトピー改善には手ぬぐい③】手ぬぐいに変えて洗濯に起きた嬉しい変化とは?

20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに洗濯をみなおすようになりました(詳しくはこちら

現在では石けんの残留やカビのない快適でエコな洗濯をしています。
アトピー改善におすすめの洗濯のコツをお伝えします。

今回は【アトピー改善には手ぬぐい】シリーズの第3回目です。

前回から続きです。

タオルをやめて手ぬぐいを使ってみることにしました。

手ぬぐいは薄くてぺらぺらです。

水分を吸収する力あるかな?と疑問を持っていたのですが、実際使ってみると意外なことが分りました。

確かにすぐ濡れてしまうのですが、乾くのがとても早いのです。

次に使う頃には乾いています。

夏場などは使ったそばから乾いていきます。

水分もちゃんとすいとってくれます。

肌ざわりも優しいです。

「あら? 意外と使える!」というのが手ぬぐい使用の感想でした。


新しい手ぬぐいと、やわらかくなり肌になじむ古い手ぬぐい

 

 

家族にタオルから手ぬぐいに変えてもいいか聞いたところ「いいよ」という返事でした。

お風呂に関しては髪の毛があるので1人2枚使ってもいいルールにしました。

そのおかげでスムーズに手ぬぐいに変えることができました。

髪の長い方がいる場合などは手ぬぐい2枚では不満がでるかもしれません。

またどうしてもバスタオルを使いたいというご家族もいらっしゃるかもしれません。

その場合はガーゼタオルがおすすめです。手ぬぐいよりは厚みがありますが、タオルほどループが深くありません。

中盤のガーゼタオルをバスタオル代わりに

またキッチンも頻繁に手をふきますので2枚同時にかけて使用するといいと思います。

タオルと手ぬぐいの重さ

手ぬぐいは1枚およそ30gです。

平均的なタオルは1枚80gくらいあります。

ふわふわの上等なタオルはもっと重く130gくらいのものもあります。そしてループも深くなります。

使用枚数は

1人が1日に2枚(2枚×3人=6枚)。

トイレに1枚。

キッチンに1枚

合計8枚。

比べてみると手ぬぐいは8枚でたった240g。

タオルは640g。(もし上等なものを使えば1キロ!)

洗濯機の能力を考えるとこの差はとても大きいのです。

ちなみに我が家の洗濯物の平均量は手ぬぐいをいれて1.5kgしかありません。
(毎日洗わないパジャマや部屋着などは別です)

この洗濯物の量はちょっと驚かれるくらい少ないと思います。普通はもっと多いはずです。

タオルを手ぬぐいにかえる工夫の他に、洗濯物を減らすコツが色々ありますが、それはまた別に書きますね。

手ぬぐいに変えたら洗濯はどうなったか?

タオルをやめてすべて手ぬぐいにかえたところ石けん洗濯にまつわる黄ばみ、においなどの長年の悩みが解消しました。

変化①

しっかり撹拌されるのできれいに洗える。

手ぬぐいに変えると洗濯槽にゆとりができます。

洗濯物が石鹸液の中を悠々と泳ぐ感じになります。

泡が消えることもなくしっかり汚れがとれます。

変化②

すすぎはためすすぎ2回で水がかなり透明になります。今まで苦労してきた方には驚きのクオリティだと思います。石けんの残留はかなり少ないと考えてよいと思います。

アトピーの方は念のために3回すすげば完璧でしょう。さらに気になる方には注水すすぎをおすすめします。

さすがに梅雨時など部屋干しがずっと続くと手ぬぐいが少しにおうことはあります。

これは合成洗剤でもにおうのですから仕方がない範囲だと思います。

その場合の対処法も手ぬぐいならとても簡単です(こちら)。

基本的に外干ししていれば大丈夫です。

※我が家は全自動洗濯機より石けんに向いている二槽式洗濯機を使用していますが、全自動でも手ぬぐいにかえると今までとは比べものにならないほど上手に洗濯できるようになります。

次回は手ぬぐいの特徴とメリットをお伝えします。


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