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  • 洗濯のコツ

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買ってはいけない!洗濯や肌と相性の悪い手ぬぐいーアトピーと洗剤⑤

当ブログではアトピー改善におすすめのライフスタイルをご提案しています。

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに洗濯をみなおすようになりました(詳しくはこちら

現在では石けんの残留やカビのない快適でエコな洗濯をしています。

洗濯の問題を一気に解決する裏ワザとして手ぬぐいの便利さをお伝えしています。前回は手ぬぐいの特徴について書きました。

今回は【アトピー改善には手ぬぐい】シリーズの第5回目、手ぬぐいの種類についてご紹介します。

お祭りの時にもらった手ぬぐいをためしに使った感じがよかったので数をそろえることにしました。

タオルをすべて手ぬぐいにかえることにしました。

我が家は3人家族です。

キッチンやトイレも含めて一日に3人で8枚使うので、洗い替えを考えると最低でも16枚必要です。

手ぬぐいを買うために最初スーパーに行ったのですがタオルのコーナーに手ぬぐいはありませんでした。

そういえば手ぬぐいってどこで買うのでしょうか?

よく考えるてみると今まで見た記憶がありません。

※これは15年前のことです。最近ははちょっとした手ぬぐいブームでスーパーでも見かけます。

注染の手ぬぐい

次に呉服屋さんに行ってみましたが1枚1000円以上の上等なものばかりでした。

この1000円以上する手ぬぐいは注染と呼ばれる染めの手ぬぐいです。

職人さんの手作業で作られています。

染料を注いで染めるところから「注染(ちゅうせん)」と呼ばれています。

季節感あふれる伝統的なデザインからモダンなもの、ポップなものまで芸術品のように美しい注染手ぬぐいはとても魅力的です。

江戸の庶民もおしゃれ小物に、贈答品に、ある時は名刺代わりにと愛用していたそうです。

日本が誇る伝統工芸です。

ただ残念なことに家中のタオルを手ぬぐいにかえる場合、注染はむいていません。

注染手ぬぐいは色落ちするのです。とくに最初はかなり色が落ちます。

他の物と一緒に洗うことができません。

白いTシャツなどと一緒に洗うと手ぬぐいの色に染まってしまいます。

しばらくは単独で洗わなくてはなりません。

洗剤やお湯を使うこともできません。

注染手ぬぐいは「大切に育てる」もの。手をかけ時間をかけ風合いをつくりあげていくものなのです。

また3人家族で20枚近く必要ですから、値段的にもなかなか厳しいですね。

日常使いには向きませんが、季節に合わせて少し持つと楽しいです。

お客様用に使うと気のきいたおもてなしになります。

美しい注染手ぬぐいのお店はたくさんあります。

ネットで買えるのはたとえば「にじゆら」。

【送料無料】にじゆら 手ぬぐい 菜の花とハチ

ネットでは買えませんがおすすめなのは「かまわぬ」の手ぬぐいです。
こちらは独特のシステムです。
『「通信販売カタログ」をお買い求めの上、ご注文ください。
ご注文は<メール・FAX・お電話・郵便>にて承ります。商品のネット販売は行っておりませんのでご了承ください。』と公式サイトに説明があります。

大量生産されていないということでしょうか。

店鋪が近くにある方はぜひ足をお運びください。美術品です。目の保養になり楽しいです。

カタログを取り寄せて購入することもできます(ちょっと独特なシステムです)。

わたしが購入したかまわぬの手ぬぐい。伝統柄もいいですが、遊び心満点のデザインも豊富です。

100円ショップの手ぬぐい(プリント手ぬぐい)

最近人気があるのは100円ショップの手ぬぐいです。

主に「リメイク」素材として注目されています。手ぬぐいの生地を利用して小物やこども服をつくるのがはやっています。

柄がキュートでポップ。

私もほしくなって何枚か買ってみました。季節に合わせた柄も豊富です。

ところが残念なことに吸水力がかなり弱いのです。顔をふいたり、身体をふく日常使いにはむいていません。生地も粗い感じです。

100円ショップの手ぬぐいも楽しみとして使うといいと思います。

ではおすすめの手ぬぐいは?

色々探した結果、ディスカウントショップで1枚200〜300円くらいの値段で売っている手ぬぐいがとても使い勝手がよいということが分りました。

注染ではなくプリントされたものです。

注染のものと比べると残念なことにデザインはかなり落ちるのですがそれは仕方ありません。

生地は100円のものよりしっかりしています。

次回はおすすめの手ぬぐいを詳しくお伝えします。

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