アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を


  • 二槽式洗濯機

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デメリットにも負けない二槽式洗濯機の本当の実力 アトピーに優しい洗濯④

右側のカテゴリー(スマホは記事の最後尾)もご覧下さい。

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに洗濯をみなおすようになりました。(プロフィール)。

現在ではさまざまな工夫をして石けんやアルカリ剤を使い、カビや洗剤の残留のない洗濯をしています。

今回はむずかしい石けん洗濯も楽々こなす頼もしい二槽式洗濯機をご紹介するシリーズの4回目、デメリットについて書いています。

1回目の記事は二槽式洗濯機の使い方→こちら

2回目の記事は洗剤と水を使い回す方法→こちら

3回目は自分でできる分解掃除の方法の記事→こちら。

置けない、めんどう、うるさい…デメリットもあります

前回までメリットばかり書いてきましたがデメリットもしっかりお伝えしたいと思います。

①置きたいけれどそもそも置けない

 洗濯機を置く場所に大きなプラスティック素材の受け皿のようなものが置かれています。微小な水漏れによる床の腐敗をふせぐための設備です。

洗濯機パンと呼びますが、洗濯機の種類によってパンの形状が変わります。二槽式洗濯機は横長の長方形のパンしか合いません。

 昔の住宅はすべて長方形のパンでした。ところが最近は全自動洗濯機とドラム式洗濯機用の正方形が主流になっています。分譲の戸建てやマンションではほぼ正方形のものが設置されていると思います。

 脱衣所や洗面台と同じ場所にパンがある場合は全体がギリギリに設計されていることが多いので、あとからリフォームで形を変えるのはかなり難しいと思います。

 また正方形のパンの横に土台などを用意して洗濯機を無理に置くのはおすすめできません。パンは防水の他に振動を防止する役目もあります。できればきちんと合ったものを置いて使っていただきたいです。

 ということで現在は二槽式洗濯機を使いたくても使えないというケースがあるのが大変残念です。

②手動の操作がめんどう

 

 水道栓をひねる、排水する、洗濯物を脱水槽に移動する…など何回も人の手を必要とします。忙しい現代の生活にはむきませんね。それが二槽式洗濯機が衰退した理由です。

 ただし洗濯にかかる時間は圧倒的に早くすべての工程が25分で終了します。私は掃除やはみがき、身支度などをしながら水を出したり脱水槽に移動したり「ながら洗濯」をしているのでわずらわしく感じたことはありません。家事のタイミングをうまく合わせれば使えます。

 とはいうもののうまく合わないと、料理の手を止めて水を出しに行ったり止めに行ったりとあちこち往復することになります。
 忙しい朝にタイミングを合わせるのはなかなか大変だと思います。

 二槽式洗濯機を見たことがない若い方には使い方がわからないという不安もあるようです(使い方の動画は→こちらの記事)。

③音がうるさい。

 全自動洗濯機と比べると大きな音がします。多少振動もあります。集合住宅では深夜や早朝の静かな時間は問題があるかもしれません。

日立の二槽式洗濯機(4.5)は、洗い:45dB、脱水:48dB。
日立の全自動洗濯機 ビートウォッシュ(4.5)は、洗い:34dB、脱水:40dB。
と二槽式洗濯機の方が数値が高いです。

30dB:ささやき声
40dB:図書館の中
50dB:普通の事務所の中

 ただし我が家では早朝に洗濯機を回していますがローカと扉一つ隔てたところで就寝している主人と長男はこの15年間で一度も洗濯機の音で目がさめたことはないと言っています。脱水の音は大きいですが脱水時間は1分から1分半と短いです。深く眠っている人を起こすことはないようです。

ただかすかな振動が生じますのでこれから寝る方の睡眠を妨げたりはするかもしれません。

人によって気になる音や状況はずいぶん違いますのでむずかしいところですね。

二槽式洗濯機の音はうるさい? 洗濯と脱水時の音と騒音を調べてみた(動画)

※動画で使った洗濯機は15年間使用しているものです。経年劣化でうるさくなっている可能性があるかもしれません。また最新のものは音の工夫がされている機種もあるかもしれません。

※洗濯槽にもフタをすることができます。フタをすると水のはねる音が多少静かになりますが、フタをつけたり外したりするのは面倒で実用的ではありません。いつも外しています。

④布団や毛布など大きなものは洗いづらい。

 脱水槽が小さめなので大きいものの洗濯は難しいです。

 我が家の「日立2槽式洗濯機 青空4.2 Kg」では薄手の綿毛布などは大丈夫ですがふとんは無理です。

 大きなものを洗いたい方は気をつけてください。

 全自動洗濯機のように「洗濯槽がそのまま脱水槽」にはならないということを理解しておくことが大切です。

⑤冬場は水が冷たい。

 排水したあとですが水分たっぷりの洗濯物を移動させなくてはなりません。でもそれは1回だけです。

⑥腰に負担がかかる。

お年寄りや腰の弱い方は脱水機に洗濯物を移動する時に負担がかかります。衣類が水を含むのでかなり重くなります。

⑦洗濯物がからまりやすい。

 からまってつながるので取り出す時に少しほぐす必要があります。

⑧外見がおしゃれとは言えない。

 

 二槽式洗濯機はデザインが何十年も変わっていません。その辺は今後もメーカーは追求する予定がないのでは?と思います…

 すてきなインテリアの洗面所にはちょっと昭和っぽい二槽式洗濯機は合わないかもしれません。機能最優先の洗濯機です。

それでもアトピーや敏感肌の方におすすめです 

 このようなデメリットがあっても熱心なユーザーの人気に支えられているのは二槽式特有のすぐれた機能があるからです。

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とくにアトピーの方には、

・パワーがあるので石鹸が使える。
・黒カビがつきにくい。ついても自分で分解掃除ができる。
・洗濯中の様子がよく見えるので自分の納得のいくところまで洗ったりすすいだりできる。

など他の洗濯機にはないメリットがあります。肌に優しい生活を支えてくれるよい洗濯機です。

価格が安い、長く使える(我が家の洗濯機は故障もなく現在16年目)、洗濯の時間が短いなども魅力です。

次回はおすすめの機種をご紹介する予定です。→こちら

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