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二槽式洗濯機だけ!洗剤と水を使い回す方法ーアトピーに優しい洗濯②

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに洗濯をみなおすようになりました。(プロフィール)。

現在ではさまざまな工夫をして石けんやアルカリ剤を使い、カビや洗剤の残留のない洗濯をしています。

今回はむずかしい石けん洗濯も楽々こなす頼もしい二槽式洗濯機をご紹介するシリーズの2回目です。

1回目の使い方はこちらの記事をどうぞ。

熱烈なユーザーがいる理由。二槽式洗濯機のメリット

今は便利な全自動洗濯機やおしゃれなドラム式洗濯機を使っている人が圧倒的多数ですね。

二槽式洗濯機は過去の家電製品?と思ってしまいますが、意外なことに量販店の売り場にいくと必ずディスプレイされています。
たとえ小さな店舗でも何種類も置いてあったりして驚くことがあります。

「操作が面倒」ということで洗濯機の主流からはずれてしまった二槽式洗濯機。それでも根強いファンに支えられ続けているその魅力にせまってみたいと思います。

二槽式洗濯機はパワフル

二槽式洗濯機にはとにかく圧倒的なパワーがあります。
立ち上がりや動作の速さ、かく拌力は他の洗濯機の追随を許しません。

人にたとえてみると…? 単純明快。さっぱり明るく竹を割ったような豪快な性格、という感じです(笑)。

ゴーッと洗って、ザーッとすすぐ、脱水もちゃちゃちゃと1分で終了。動作と動作の間も早くとんとん洗濯が進みます。

2回のためすすぎを含めた洗濯時間は脱水までいれても25分しかかかりません。

すすぎを念入りにしたいと3回すすぎをした場合でも手早く洗濯をすませることができます。

洗剤の残留の心配も少ないのでアトピーの方には本当におすすめです。

また洗濯時間、すすぎ時間、洗剤や水の分量も自由に決められます。細かいところまで融通がききありがたい。

全自動洗濯機では面倒な個別の設定も、二槽式ならタイマーを回すだけなので簡単です。

強力なかく拌力のおかげで石鹸もたちまち盛り上がるほど泡立ちます(我が家は石鹸やアルカリ剤を使って洗濯をしています)。

汚れもすっきり落ちるので朝から気分よく洗濯ができます。

全自動洗濯機と比較してみると

その点、最近の全自動洗濯機は「節水と静音」という世の中のニーズに合わせてパワーが以前よりダウンしているように感じます。

そのため強力なかく拌力が必要な石鹸洗濯には向きません。全自動洗濯機は合成洗剤使用が前提の洗濯機です。(それでも石けん使うならこんな感じ→こちら。)

二槽式洗濯機にしかできない使い方ー洗濯物を洗い分ける

二槽式洗濯機の最大の特徴は名前が表すとおり槽が二つあることです。

洗濯槽と脱水槽に分かれています。そのおかげで洗剤と水を使い回すことができます。

最初に汚れの軽いものを石鹸を泡立てた洗濯液で7分間洗います。

洗い終わったら脱水槽に移動します。

泡がほとんどなくなっている場合は液体石鹸をキャップに1杯ほど足して少し泡立てます。

※液体石鹸は溶けやすいので洗剤の追加にむいています。ただし洗濯を助けるアルカリ助剤と呼ばれるもの(炭酸塩など)がほとんど配合されていないので液体石鹸単独の洗濯はおすすめできません。使用量が多くなり、値段も高いのが欠点です。

水が足りない場合は少し足します。

今回は二度目はジーンズを洗います。タイマーを7分に合わせます。

このようにして汚れの程度や色落ちするものなどを同じ洗濯液を使いまわして洗うことができます。

洗濯をしている間に脱水をします。

洗濯と脱水が同時にできるのでどんどん洗濯がすすみます。

さきほどの洗濯物をかるくすすぐこともできます。給水レバーを脱水槽側にして、給水ホースの上にある蛇口を回します。そうすると脱水槽に水をかけてすすぐことができます。

1分から2分脱水します。全自動洗濯機より格段にパワーと瞬発力があるのですばやく脱水できます。

このあとすすぎ液も同じように使い回すことができます。

・大人と泥んこの子どもの服を洗い分けたい。
・作業着を別に洗いたい。
・デリケートなものを分けて洗いたい(二槽式洗濯機の水流には標準とソフトがあります)。
・色落ちしそうな洗濯物を別に洗いたい。
・汚れの軽いシーツをさっと洗いたい。
・育児や介護中なので分けて洗いたいものがたくさんある。

など用途はたくさんあります。

全自動洗濯機やドラム式ではこういう場合2回洗濯をする必要がありますが、二槽式洗濯機は一度の洗濯ですませることができます。

洗剤、水、時間が節約でき大変便利です。

二槽式洗濯機で洗剤と水を使い回す方法(動画)

最後になりますが、二槽式洗濯機で洗濯物を洗い分けている様子をご紹介します。

二槽式洗濯機は洗濯の様子を観察することができます。

泡立ちや水の様子などご覧ください。

 

○次回の記事は二槽式洗濯機の分解掃除の方法についてです。→こちら

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