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2分脱水


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【アトピー改善には二槽式洗濯機①】二槽式洗濯機洗濯機はどうやって使うの? 石けんと本当に相性がいいの?

当サイトではアトピー改善のためのライフスタイルをご提案しています。
右側のカテゴリーもどうぞご覧下さい。

 

 

20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに洗濯をみなおすようになりました。(プロフィール)

現在では石けんの残留やカビのない快適でエコな洗濯をしています。

今回は【アトピー改善には二槽式洗濯機①】二槽式洗濯機洗濯機はどうやって使うの? 石けんと本当に相性がいいの?をご紹介します。

 

 

 

撹拌力が強い二槽式洗濯機

二槽式洗濯機は強い撹拌力があります。

強力なモーターでグルグル水をかきまわすので石けんが見事に泡立ちます。

全自動洗濯機とは比べものにならない力強さです。

 

 

最近の全自動洗濯機は「静か」であることが重要視されますます撹拌力がなくなっています。

「ウィーン…… ウイーン……」と力なく回る全自動洗濯機は、そもそも泡立ちのよい合成洗剤使用が前提の洗濯機です。

だからどうしても石けんにはむきません(それでも使うことはできます。またあらためて書きます)。

撹拌力の強さが二槽式洗濯機が石けんと相性がよいと言われる理由です。

 

 

 

二槽式洗濯機の使い方

私の世代にはなじみ深い二槽式洗濯機ですが最近は少数派ですね。

ご存知ない方のために使い方をご説明します。

 

①水を入れる。

 水道の蛇口をひねって水を入れます。低水位にします。

水を低水位に入れる

二槽式洗濯機は

・水を入れる、止める=水道をひねる
・排水する=スイッチを回す
・撹拌する=スイッチを回す

など動作はすべて手動です。

中には半自動の製品もあるのですが壊れやすいなどデメリットがあります。

全手動のオーソドックスな二槽式洗濯機を使っています。

 

 

 

 

②石けんを量る。

 付属のスプーンなどで説明書通りの分量を計ります。

石けんを入れる

 

 石けんの量を守ることがとても重要です。少なくても多くても上手に洗えません。洗濯物の量に合わせて石けんの分量が決まります。

 

 

 

 

 

③撹拌(洗い)のスイッチを3分に合わせる。

3分に合わせる

 

 

 

 

 

 

④水が撹拌されているのを確認したら石けんをパラパラふりいれる。

 

石けんを振り入れる

 

 

 

 

 

⑤撹拌中。

撹拌中

 

 

 

 

 

⑥撹拌している間に部分洗いを浴室や洗面台でする。

部分洗い

 えりや袖口の汚れ、靴下の泥汚れは石けんではなかなか落ちません。固形石けんを使って部分洗いをしておきます。

 

 

 

 

⑦3分たつとモコモコと泡立ちます。

3分で泡立つ

 

 

 

 

 

⑧撹拌のスイッチを7分に合わせる。撹拌しながら水道水を定位置まで入れる。

泡立て

 水の分量は洗濯物の量で決まります。石けんの袋に書かれている水量を入れます。

 

 

 

 

⑨〜⑩洗濯物を入れる。

洗濯物を入れる

端からそっと入れる

 泡をつぶさないように、端から少しずつそっと入れるのがポイントです。

 

 

 

 

11) 7分撹拌。

7分撹拌

 

 

 

 

 

12)7分経過。

7分経過

 泡がたくさん残る場合と少ししか残らない場合があります。洗濯物の汚れ具合やループ状の洗濯物(タオルなど)の分量などちょっとした差で変わります。

 

 

 

 

13)排水する。

排水

 

 

 

 

14)時間や体力に余裕があればお風呂の残り水をバケツ一杯分かける。

残り湯

 

してもしなくても洗い上がりにあまり変わりはありません。多少泡切れがよくなる程度です。気休め程度ですが…。

 

 

 

 

15)もし余裕があればホースの部分についたたくさんの泡もバケツの水でついでに流す。

掃除

 

 

 

 

 

16)1回目のすすぎ。

1回目のすすぎ

 水を定位置まで入れて3分撹拌する(定位置まで入ったら水は止める。ためすすぎ)。

 

 

 

 

17)1回目のすすぎ後の水のにごり具合。

1回目のすすぎ後

 

 

 

 

18)2回目のすすぎ。

2回目のすすぎ

 水を定位置まで入れて3分撹拌する(定位置まで入ったら水は止める)。

 

 

 

19)2回目のすすぎ後の水のにごり具合。

2回目のすすぎ後

 

 

 

 

 

20)3回目のすすぎ。

3回目のすすぎ

 水を定位置まで入れて3分撹拌する(定位置まで入ったら水は止める)。

 2回でも十分ですが、アトピーや肌が敏感な方は3回すすぎをおすすめします。

 

 

 

21)3回目のすすぎ後の水の様子。

3回目のすすぎ後

 完全に透明になります。これは本当に気持ちがよいです。

 

ご参考までこの記事(「アトピー悪化の一因? 合成洗剤の残留に驚く」)をぜひご覧下さい。

 

 

 

 

22)排水したら脱水槽に移し替える。

脱水層に

 この作業は少し力が必要です。

 

 

 

抑えをする

 

 

 

 

 

24)ふたをしめる。

ふたをする

 このふたをしめないと回転しません。安全のためそのようなつくりになっています。

 

 

 

25)2分脱水をする。

2分脱水

 

 

 

26)脱水槽から洗濯物を取り出す。

終了

 

 

以上で洗濯終了です。

 

 

順を追って見るとちょっと面倒そうに思われたかもしれません。

実際は身支度や、洗面所やトイレの掃除などをしながら洗濯をしています。

時々タイマーをひねるだけです。慣れてしまえばほとんど負担には感じません。

 

全自動と大きく違うのは給水や脱水の速さです。

あっという間に給水、排水が行われ気分がよいです(全自動は動作と動作の間にかなり時間がかかりますね)。

全自動より洗濯が早く終わります。

 

 

ただしスイッチ一つの全自動と比べるとこれだけの手間がかかるのは事実です。
  

それでも石けん洗濯の仕上がりが全自動洗濯機と格段に違うことを考えると二槽式洗濯機は手放すことができません。

 

石けんの残留、かびの心配のない洗濯物をアトピーのご家族の方でも安心して使って頂くことができます。

 

 

次回は全自動洗濯機での石けん洗濯の方法をご紹介します。


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