アトピー改善には治療より食事を薬よりカビと添加物のない生活を

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母親の直感が子どもを守る? お医者様にかかるまえにできること

我が家の長男は3歳の頃喘息と診断されました。

私から見るとごく軽い喘息で年に数回ちょっとした症状がおきるだけでした。

 

症状が出る時だけ小児科に行っていたのですが、

ある時先生から強い口調で「だからこの子はなおらないんだよ!」と叱責されたのです。

「こどもを苦しめているよ。具合の悪い時だけ連れて来るでしょ。そんなんじゃだめ!」

と言われたのです。

回りにいる看護婦さんたちも「そうね」とうなずいている気配が漂ってきます。

 

どうすればいいのかという先生の説明は、

「吸入器を買って毎日薬を吸入すること。毎週通って治療をすること」でした。

 

私は先生の高圧的な言い方にカチーンときていたので、

「年に数回だけ、それもごくごく軽い症状なのに毎日薬漬けにしなさいとおっしゃるのですか。それはなっとくできません。」と言ったところ、

「そういう人はもううちには来なくていいよ」と言われてしまいました。

まさか小児科の先生とけんかをしてしまうとは…

 

この時私は自分の直感は間違っていないと確信があったのです。

「長男の喘息は軽い。少しだけ医療の力を借りればいい」と思いました。

食事や環境を整えればなおると感じました。

 

セカンドオピニオンではありませんが、お医者様を変えてみました。

「おおらか」と評判のおばあちゃん先生で、

「ごはんをしっかり食べているので大丈夫ですよ。大きくなればだんだん強くなってよくなります。

でも喘息の症状が出たらすぐに来て下さいね。その時だけお薬を使いましょう」と言って下さいました。

 

 

実際私の勘と先生のことば通りこどもはだんだん元気になって小学校に上がる頃には完治していました。

ステロイドなどの薬付けにならなくてよかったと思います。

 

 

直感は正しい

最初に思い浮かぶ思い、直感は正しいのです。

例えば、道にごみが落ちているとします。そのゴミがあると後からくる歩行者がちょっと危険というようなシチュエーション。

最初に思い浮かぶのは「あ、拾わなくちゃ」という思いです。

でも心が次のことばをつぶやく。「めんどくさいし、誰か拾うだろうし、手が汚れるし、急いでいるし、服も汚れたらいやだな。荷物もいっぱい持ってるし。ひろったごみ捨てるところないからいいや」と見て見ぬふりをする。

 

 

また例えば電車でお年寄りをみかけたとします。

「あ、席をゆずらなくては」と思います。誰しも最初はそう思うのですが、心が次々とつぶやく。

「席を譲るかどうか微妙なお年だし声かけても断られるかも。ずっと並んでやっと座った席だし私にも権利があるよね。すごく疲れてるし、寝たふりしよう…」

 

直感がささやくメッセージはどういうわけか実行が難しいことが多く、違う選択肢をとってしまうことが多いのです。

 

ですが子育てに関しては命がかかっています。

お母さんは直感をもっと磨いて、ひと呼吸おいて心の声を聞く習慣をつけてみて下さい。

 

 

私の体験

私の20代の時の湿疹もプロフィール、「そういうこともあるよね。しばらくしたらなおるかも」という直感に従って水であらって2、3日がまんしていれば自然になおってしまうたぐいのものだったと思うのです。

実際今も時々湿疹がでますが、そのようにしているとなおってしまいます。

 

ですが直感に従わず、「こんな顔で仕事に行くのは困る」「すぐなおしたい」と心をざわざわさせたためにステロイドを間違った方法で使い、とんでもなく人生の回り道をしてしまうことになりました(その経験も無駄にはなっていませんが)。

 

 

また夏場など顔全体や身体がかゆくなってしまうという症状もあるのですが、心静かに見つめてみると「汗をかいた時にかゆくなっている」ということに気がつき、やはりその都度水で洗うようにしたら気にならなくなったということもありました。

 

現代社会は情報や雑音が多すぎて振り回されてしまいがちです。

インターネットで検索するといい情報に出会うこともありますが、間違ったネガティブな情報に翻弄されてしまうこともあります。

 

 

まず落ち着いて心の最初のつぶやきを聞いてみて下さい。

 

※とはいえ喘息は時には命にかかわる症状です。医療を否定しているわけではありません。判断は自己責任でお願い致します。


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