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『人生がときめく片づけの魔法』で服を片付けてみた(ほこりでアトピーを悪化させないシリーズ)

当ブログではアトピー改善におすすめのライフスタイルをご提案しています。

右側のカテゴリー(スマホは記事の最後尾)もご覧下さい。

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20代の頃の原因不明の皮膚炎や今に続くさまざまなアレルギー症状、また長男の乳児湿疹や喘息をきっかけに生活習慣全般を少しずつみなおしてきました(プロフィール)。

片付けがゆきとどくとハウスダストと家事の負担を減らすことができます。アトピーの方に大変おすすめのライフスタイルです。

シリーズ1回目はこちら
・ミニマムライフがアトピーにいい理由

今回は「累計850万部突破」のベストセラーシリーズより『人生がときめく片づけの魔法』を使って衣類を片付けてみます。

著者は片づけコンサルタントの「こんまりさん」こと近藤麻理恵さんです。近藤さんはなんと2015年に米「TIME」誌の「最も影響力のある100人」に選ばれた片付けの達人です。現在は海外で「こんまり流」の活動をされています。

人生がときめく片づけの魔法

すべての服を床にならべる

日本を飛び出し世界を魅了してしまった「ときめく片づけ」とは一体どんな方法なのでしょうか。ポイントを押さえながらご紹介します。

まず家中のすべての収納から自分の服類を集めてきます。クロゼットの引き出しから、寝室のタンスからベッドの下の収納から、「一つ残らず集めること」がポイントです。

                   『人生がときめく片づけの魔法』P93

私の服を「一つ残らず」集めてみました。下着、部屋着をのぞいた外出着すべてです。

マフラーやスカーフも入れて全部で63点でした。こまめに整理整頓しているのでかなり少ない方だと思います。

こんまりさんの本によるとトップス(ブラウス、セーター、カーディガン、ワイシャツなど)の平均所持数は160点だそうです。そこにボトムス(スカート、ズボン、デニムなど)が入れば一体何点になるのでしょうか。

こんまり流片づけでは床に並べることが大事です。

タンスに入った状態では同じような服が何枚あるのかまた状態のよしあしなど正確に判断できません。

ところがこんな風に並んでいると一目で分かるのでどんどん決断することができます。

服の片付けはトキメキで

こんまりさんの片付け(選別)の技はとてもシンプル。使うのはたった一つ「ときめき」というキーワードだけです。

「モノを触った瞬間のときめきで、残すか捨てるか判断してください」

というだれも思いつかなかった方法です。

ではためしてみます。

手に取った瞬間この服を着て休日を楽しんでいる自分が思い浮かんでときめきました。

このグレーのロングカーデガンもいつも重宝しているもので瞬間的に「ときめき」ました。

こんなふうに「ときめく、ときめかない」というキーワードの主役は服ではなく自分です。自分の感情です。

ところが選別によく使う「この服着る? 着ない?」というキーワードは実は服が主役のことばです。

「この服は(似合わないけれど)まだ着れる」とか、「(好みじゃないけれど)新品でもったいない。取っておいたらいつか着るかも」

など、洋服を中心にした考え方になってしまいます。

この白いカットソーは買ってから一度も着ていません。えりぐりがあきすぎていてうまく活用できないのです。

「着る、着ない」というキーワードで選別したら「いつか上手なコーディネイトが見つかるかも」と考えて残してしまったと思います。事実そういう理由で1年以上タンスのこやしになっていました。

ところが手にとってみるとまったくときめかないので今後も着ないということが直感的に分かりました。

こんなふうに「ときめき」というキーワードで考えるとたちどころに要、不要が判断できます。

一枚一枚すべてはっきり「ときめく」「ときめかない」を感じることができました。

すべて選び終わったところ「ときめいた」服は42点、「ときめかなかった」服は21点になりました。なんと1/3も不要でした。

この不要になった21点のなかには8点新品がありました。

新品は処分しずらいものですが、こんまりさんの方法は新品の呪縛からも解き放ってくれる最強のキーワードであることもわかりました。

私が今まで使ってきた「迷ったもの、迷わないもの」というキーワードも決断しやすくておすすめですが、「ときめく、ときめかない」はそれをさらに噛み砕いてわかりやすくしたことばだと感じました。

・片付けられない人をミニマリストにするたった一つのキーワード

実は残すことになった42点の服の中にもまだ「ときめかない」ものが10点ほど含まれています。ただこれ以上減らすと着るものがなくなってしまうので残しました。

今後はときめかないと判断した服をときめく服にチェンジしていくのが課題です。

そして処分する服には「ありがとう」ということばをかけるのが近藤麻理恵さん式です。

・ときめいた服

・ときめかなかった服

こんまり式服の片付けはもったいない?

「こんまりさんの片付けはどんどん捨てる方法だからもったいなくて」という意見も聞きます。

たしかにまだ使えるものが処分の対象になりますが、ものを活かす方法はたくさんあるので安心してください。

・捨てずに物を活かす8つの方法

状態のよいものや新品はメルカリやフリマに出す予定です。またリポートします。

近藤麻理恵式片付けの効果

主人と長男にも同じように片付けしてもらったところ、押入れの中に2列にして収納していた服が1列分すっかり減りました。洋服ダンスのなかもゆったりおさまるようになりました。

これで衣替えも不要、服の手入れ、服をさがす手間、コーディネイトも最小の労力でできます。

タンスの中の掃除も簡単ですし、服にほこりもつもりにくくなります。

アトピーやアレルギーをお持ちの方はほこりが軽減されるので快適な住環境に一歩近づけることができます。

例えば花粉症の季節は花粉が肌につくと花粉症皮膚炎という症状を起こすことがあります。

衣類が少ないと手入れが行き届くのでそういったリスクも軽減できます。

・その肌荒れ、花粉症皮膚炎?

こんまり流まとめ

服の片付けに要した時間は1人30分くらいでした。とても簡単なのにその効果の大きさに驚いています。

ただこんまりさんが言うように家中の片づけをしたら「人生まで劇的に変わる」かどうかはわかりません。

それは人それぞれの受け止め方ですが、少なくとも毎日の家事のストレスは激減します。

あいた時間を使ってお料理をしたりこどもさんと遊ぶ時間も増やせます。

こんまりさんによると片づけは衣類からはじめるのがよいそうです。

「はじめに衣類、次に本類、書類、小物類、そして最後に思い出品。この順番通りにモノを減らしていくと、驚くほどスムーズに片づけを進めることができます。なぜなら、残すか捨てるかの判断がしやすく、カテゴリーがはっきりしているモノから整理したほうがラクだからです。」同書91P

毎日の生活に小さな幸せをたくさん運んでくれるこんまり流片づけはわかりやすく簡単でおすすめです。

人生がときめく片づけの魔法

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